日本医科大学 -形成外科-

日本医科大学形成外科

〒113-8602 東京都文京区千駄木1-1-5
TEL 03-3822-2131
FAX 03-5685-3076

 

医局長より


医局長からひと言

 

日本医科大学形成外科入局を検討して頂いている研修医の先生方、HPにアクセスいただきありがとうございます。入局希望の先生方には、是非一度見学に来ていただき、医局の雰囲気を感じていただきたいと思っています。
さて、我々の医局にはこの10年間、毎年コンスタントに2~5名入局しています。他大学出身者が日本医大出身者よりも多く、男女比も半々くらいです。出身大学は北海道から九州まで幅広く、もちろん、卒業大学が入局後に影響して来ることもありません。
現在、次のような方針で医局の運営を行っておりますが、2015年4月からは新体制になり、今後も引き続き医局員の意見を取り入れ、改善していきたいと思っています。

  • 経験に関係なく、自由に発言・発表ができる職場作り
    当医局の伝統として、新しい発見・発想に対して上級医はそれを広げるためのサポートを行います。また、治療方針などに関しても、若手の意見を積極的に取り入れ、上級医であっても、常に新人と同じような柔軟な発想を持てるように努力しています。
  • 将来の専門性を考慮した派遣・留学先・大学院の選定協力
    医局の派遣の選定の第一優先事項は、その医師の将来です。将来の夢・家庭状況・先輩医師のアドバイスを元に、納得行くまで話し合いを行い、派遣先などを決めていきます。また、留学・大学院の希望者には積極的に経験医師達が協力を行います。「形成外科医としての夢」を叶えるお手伝いをしつつ、医局の先輩たちと「目の前の医療」に全力を尽くしていきましょう。
  • 結婚・出産をした女医さんに働きやすい職場の提供
    この数年で出産を経験した女性医師が数多く、医局としてどのように対応したら、女性医師が目標を達成できるか話し合いを行ってきました。「研究を進めたい」「専門医を取りたい」「専門分野を深く掘り下げたい」、医師によって目標は様々です。医局としては、どんな目標にも協力できるように、「保育園に子供を送った後でも間に合う業務開始時間の設定」「勤務可能な外勤先の選定」「子供が急病の時のサポート体制の構築」など、環境作りを行っています。

医局の平均年齢が若く、これからも若手医師たちと「治療に全力を尽くせる環境づくり」を目指していこうと思っています。我々の医局に少しでも興味を持っていただけたら、毎週月曜日に、手術見学や食事会を開催しておりますので、いつでもお声がけください。
(江浦重義:eura.prs@gmail.com

 

日本医科大学形成外科 医局長 江浦重義