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メッセージ

スタッフからのメッセージ

小川令 先生(主任教授)

(1999年入局/日本医科大学出身)

日本医大形成外科は、臨床と基礎のバランスがとれているとても良い環境にあると思います。
臨床でのちょっとした疑問を解決すべく、日々研究がおこなわれており、その結果がすぐに臨床に活かされています。
それぞれが興味のある仕事をこなし、日本医大で学べない部分は、海外や国内留学をして、各人が日本医大を濃いものにしています。

このようにスピード感があり、グルーヴィーで、さらに重厚感のあるAcid Jazzのような医局(少し意味不明)にぜひ入局してみてください。

きっと自分に合ったテーマが見つかると思います!

赤石諭史 先生(准教授)

(2002年入局/日本医科大学出身)

日本医大形成外科の特徴は一言で「自由」です。
自分のアイディアを否定されることなく、自由に発想を広げ、発言・発表することができます。
それは、年齢・学年・経験年数に関わらず、全ての医局員が享受できる一番の利点です。

私は2年間他科で勉強した後に形成外科へと移ってきましたが、スタートラインの遅れに対する不利益は全く感じませんでした。
周りの医局員は自分が他科で培った経験を必要としてくれ、お互いに知識を共有し合うことで成長することができました。

皆さんと一緒に仕事が出来るのを楽しみにしております。

梅澤裕己 先生(准教授)

(2006年入局/日本医科大学出身)

悪性腫瘍に関わる医療はチームで取り組む必要があります。また、手術加療が必要となった場合には、術後にいかに心身共に普通の生活に復帰または近づけるかが治療の重要なポイントになります。再建外科は悪性腫瘍切除後の再建を主体とし、またはその経験を生かしそのほか各種疾患に対する再建手術を行っておりますが、その技術は主として各科と共同して治療を行うチーム医療として提供しております。患者さんのQOLや整容面、癌などの原疾患の治療をバランスよく考え、かつ患者さんの希望に沿い、また他科の医療を進歩させるような医療を提供できるよう心がけております。

小野真平 先生(准教授)

(2006年入局/日本医科大学出身)

“再建外科”がやりたくて形成外科に入局しました。 外科は一般的に病変を”切除する”のが主な仕事ですが、形成外科は失った機能・組織を新たに”創る”のが仕事です。 このCreativeな部分にとても魅力を感じています。
私は日本医大形成外科で形成外科の基礎、皮弁再建外科を学び、09年〜国内外の複数施設(中国、新潟、名古屋、米国ミシガン大学)に留学させていただき、四肢再建・マイクロサージャリーを勉強しています。
うちの医局は臨床、研究、医局員の個性、どれをとってもバラエティーに溢れていて、何よりも勢いがあります。
帰国後に皆さんと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。 まずは医局に遊びに来てください。 (小野真平:E-mail: s-ono@nms.ac.jp)


上肢の皮弁再建(米国での仕事)

野本俊一 先生

(2003年入局/杏林大学出身)

みんな仲良しで楽しいよ。

江浦重義 先生

(2005年入局/久留米大学出身)

にわかせんべい。
入局お待ちしております。

香西達一 先生

(2008年入局/愛媛大学出身)

研修医の皆さんが気になりそうなことを少々書かせて頂きます。
勤務時間は、朝は外科とさほど変わりないと思いますが、そんなに遅くまでいることはあまりありません。当然のことですが、患者さんの状態によっては遅くなることもあります。
病棟は3~4人のグループ毎で動いており、週に1度外来の曜日も決まっています。全身麻酔だけでなく局所麻酔のオペも多く、先輩方の指導のもとオペを行う機会も多いです。グループ間の垣根はないので、わからないことがあれば誰にでもすぐに聞けるので安心です。ただ、ある程度自分で勉強してからですが・・・。
現在私は外勤が週に1回、当直は外の病院が週に1回、大学当直が1~2回となっています。これは医局の人数に影響されますので今後も変化はありますが、給与は普通の生活を送るには十分戴けるので大丈夫です。
最後になりますが、形成外科に興味があっても、自分は手先が器用じゃないから・・・、緊張すると手が震えてしまうから・・・と言った理由で見学もせず諦めてしまっている研修医の先生方、学生の皆様、是非一度当科の見学にいらしてください。月並な言い方ですが、努力すれば技術は後から必ず付いてきます。ただ個人差はあると思いますが・・・。
それはどの科も同じだと思いますので、入局したら一緒に頑張りましょう。お待ちしております。

桑原大彰 先生

(2009年入局/東邦大学出身)

 みなさん医局選びが大変な時期でしょうか?実際に入局するまで各医局の本質を知ることは難しいと思いますけど、どうせなら楽しい医局がいいですよね。日医の医局はバラエティーに富んだ楽しい人が数多く在籍していますよ。やる気のある人、ない人?、臨床が好きな人、研究が好きな人、酒のみ、笑い上戸、スポーツマン、ピアニスト、読書家、コミュニケーション下手、唇の大きい人。時折疲れることもあるでしょうけど、それが医局なのだと思います。
 私は、’形成なんでも屋さん’ になりたい放浪人でしだが、フィンランド国ヘルシンキ大学、台湾チャンガンメモリアル病院などで留学経験を積み帰国後は癌・肉腫再建を主に行っております。武蔵小杉病院でみなさんとお会いするのを楽しみにしています。

飯村剛史 先生

(2009年入局/日本医科大学出身)

なんでも気軽に聞いてください。
雰囲気のいい医局なので御心配なく!

渡邉真泉 先生

(2010年入局/東邦大学出身)

入局してからの一年、本当に充実した日々です。
まずは見学に来てみて下さい。
そうすれば良さが分かると思います。

朝日林太郎 先生

(2011年入局/三重大学出身)

平成23年度入局しました朝日林太郎と申します、はじめまして。
出身大学は三重大学で、都内市中病院で初期研修を終え、日本医科大学形成外科に入局しました。
まだ入局して間もないですが、とても充実した毎日を送っています。
形成外科にご興味のある方でしたら、ぜひ一度見学に来て頂くことをおすすめします。
症例が多岐に渡り多くの経験を積むことができること、自分の1年後5年後10年後20年後先の目標となるような先生がおられること、何より非常に活気のある教室であることを感じて頂けると思います。

有馬樹里 先生

(2011年入局/獨協医科大学出身)

今年入局しました有馬樹里です。
入局してまだ間もないですが、多くの症例や、上級医の指導のもと執刀を経験しています。
カンファレンスでもミニレクチャーが設けられたり、当直中も難しい症例は上級医に相談しやすく、わたしたち新入局員への環境も整っています。今年度は入局者も多いため、お互い刺激し合えるのも魅力のひとつです。見学に来た際は是非積極的に参加や相談してくださいね。

杉本貴子 先生

(2011年入局/獨協医科大学出身)

はじめまして。
獨協医科大学を卒業後、他院で初期研修をしました杉本です。
学びたい事は積極的にアピールでき、和気あいあいとしていて楽しい職場です。
ぜひ見学にいらしてください。お待ちしてます。

藪野雄大 先生

(2011年入局/日本医科大学出身)

日本医大卒業後、日本医大付属病院で二年間の研修を経て入局した藪野雄大です。
私以外の同期の5人は何れも他大学出身かつ、他病院で研修をしてきております。実際、現在の医局員の半数以上は日医大出身ではありませんがまるで大学に入った時からの同期、先輩、後輩の様な関係であり、非常にアットホームな雰囲気です。そういった雰囲気の中、自由闊達な意見交換も出来、先輩方から熱い指導を受けられるという点は素晴らしい魅力の一つではないかと思います。
お互い切磋琢磨しあえる仲間と仕事が出来るということは何事にも代え難いものです。
もし当院の形成外科に興味をお持ちならば、是非とも見学にいらして下さい。
来年から皆さんと一緒に頑張れる日を楽しみにしております。

若林奈緒 先生

(2011年入局/順天堂大学出身)

H23年度入局しました若林奈緒です。
日本医科大学の形成外科は他大学出身者も多く、分け隔てない雰囲気のいい医局です!
新入局員の仲間にも恵まれ、先輩の先生からだけではなく同期からも良いアドバイスをもらいながら日々勉強しています。5グループで編成されており全身麻酔、局所麻酔の症例とも豊富にあります。
形成外科に興味のある方、また今後の進路が未定な方でも仲間と一緒に是非一度見に来てください。きっと何か良いきっかけが見つかるのではないかと思います☆ お待ちしています♪

櫻井透 先生

(2012年入局/福岡大学出身)

みなさん、こんにちは。
平成24年度入局しました。櫻井透です。よろしくお願いいたします。
長野県出身で福岡大学を卒業後、都立広尾病院で研修いたしました。日本医科形成外科は若手が多く仲もよく楽しい毎日を過ごしています。
また百束先生をはじめ、指導医の先生方もわかりやすく熱心に教えてくれますし、若手だけの勉強会もあり、教育的な面も充実していると思います。
形成に興味があればぜひ一度見学にきてください。
きっと日本医科形成外科を気に入ってもらえると思います。

野一色千景 先生

(2012年入局/獨協医科大学出身)

こんにちは。 縁も所縁もない日本医科大学形成外科に入局させて頂きました。
自由でステキな上司と同期に恵まれ、毎日楽しく充実した日々を送っています。
形成外科を少し考えている方は、お気軽に一度いらしてください。
みんな心待ちにしています。

松本典子 先生

(2012年入局/川崎医科大学出身)

初めまして、入局1年目の松本です。
多くの病院では形成外科が標榜されておらず、その業務内容も皮膚科のようなもの?といった曖昧な点が多いかと思いますが、ここでは救急外傷から癌の再建まで、形成外科一般をどしどし学べると思います。
整容面と機能面を重視した質の高い医療を求めながら、情熱的で教育的で、ちょっと酒乱な先生方に日々良い刺激をいただきつつ、切磋琢磨しております。
望めば研究も臨床もやれる、欲張り屋さんにはもってこいの医局だと思います。興味があれば是非一度見学に来てください。

青木宏信 先生

(2012年入局/東京医科大学出身)

はじめまして
H24年入局の青木宏信です。
出身は東京医科大学で、横浜旭中央総合病院で初期研修を行い、日医の形成外科に入局しました。
この医局は他大出身が多く、同期や先輩たちは皆さん優しく雰囲気のいいところだと思います。
何かひかれるものがあるかもしれません。 是非一度見学にきてください。

三羽英之 先生

(2013年入局/日本医科大学出身)

新入局員の三羽英之です。
まだ入局一ヶ月で右も左も分からないですが相談しやすい医局員の皆さんに御指導頂き、日々充実した研鑽を積んでいます。
楽しい雰囲気の職場なので興味を持たれましたら、是非一度足を運んでもらえたらと思います。
好きな言葉は『早起き』です。
よろしくお願い申します。かしこ。

外薗優 先生

(2013年入局/鹿児島大学出身)

入局1年目の外薗です。出身大学にはもちろん、研修病院にすら形成外科はなかったのに、この分野を選ぶことを決めました。こんなことを言うと先輩方に怒られてしまうと思いますが、選んだ理由は「形成外科医」という職業が純粋にかっこよかったからです。実際、当医局には手術の上手い、かっこいい先輩医師がたくさんいます。今の同期は男性3名女性1名ですが、みんな出身大学もバラバラで、それでもとても和気あいあいとして楽しく仕事に励んでいます。最初は右も左も分からず、覚えることが多くて途方に暮れる時も多いですが、いずれかっこいい仕事が出来るよう、一歩ずつ成長していけたらいいなと思います。自分が言うのもなんですが、形成外科のことが全く分からなくても、先輩方のサポートがしっかりあるため、教えてもらいながら何とかやっていけるのが当医局の魅力だと思います。ぜひ一度、僕らの教室に足を運んでみて下さい。

安藤玲奈 先生

(2014年入局/日本医科大学出身)

H26年度入局、形成外科3年目の安藤玲奈です。
私は、研修医の2年間武蔵小杉病院で働いた後、千駄木に勤務しております。
どちらの病院でも、医局の先生方の熱いご指導のもと、時にはお酒の勢いを借りながら(笑)、本音トークをして、日々充実した形成外科ライフを送っております。 因みに、医局の先生方はとてもお酒が好きです笑、なので病院での手術や外来を見学するだけでなく、是非仕事後の一杯に参加していただき、日医形成外科の魅力を存分に味わってほしいと思います。
百聞は一見にしかず!!!
是非まずは一度、日医にお越しください!!!!!
心よりお待ちしております。

本田梓 先生

(2014年入局/北里大学出身)

2014年入局の本田です。
二年間千駄木でお世話になり、今は武蔵小杉で修練を積んでいる日々です。至らない点だらけですが、多くの先生方の支えにより少しずつ前進しています。飲み会では楽しすぎてハメを外すこともありますが、そんな私でも受け入れてくれる懐の広い医局です。もし少しでも興味を持っていただけているのなら、一度実際に見学に来ることをおすすめします。お待ちしております。

柳田邦昭 先生

(2015年入局/東京医科大学出身)

中村加奈恵 先生

(2015年入局/東海大学出身)

こんにちは。入局を考えている先生方へ私からは谷根千(当病院のエリアの名称)についてご紹介します。私は病院から徒歩15分の上野公園の真ん前のマンションに住んでいます。ベランダからの景色が上野公園、不忍池が広がっているので緑がいっぱいで癒されます。暇な日は公園をブラブラしたりスタバに行って朝ごはんを食べたり。谷根千は、商店街や有名な神社がありますが、人で混雑することは滅多にないので暮らしやすいですし、おしゃれで美味しい飲み屋もけっこうあります。大手町、銀座はわりと近く、意外に六本木からもタクシーで3000円ちょいなので遊びに行くのも便利です。都内の色々な場所で住んだことがありますが、谷根千は魅力的なエリアです:)

柘植琢哉 先生

(2015年入局/浜松医科大学出身)

平成27年度入局の柘植と申します。
日本医大形成外科は小川教授を中心に教育体制が整っており、手術はもちろん学会発表や研究等においても熱意があれば若手のうちから多くの経験が可能です。そのような環境のおかげか年々入局者が増えており、とても雰囲気が良く勢いがあることも魅力の一つだと思います。興味があれば是非見学にいらしてください。

多賀麻里絵 先生

(2015年入局/日本大学出身)

上田百蔵 先生

(2015年入局/杏林大学出身)

日本医科大学形成外科にようこそ!
初めまして、医局員の上田百蔵と申します。
当医局に興味を持ってくださってありがとうございます。
医局の特徴を一言で言うと『フリーダム』ですね。
専攻医の生活は、本院(千駄木)の5グループ+救命センター、千葉北総病院、武蔵小杉病院でバランスよく研修します。週に1回の外勤と週に1回の外勤当直、月に1回の土日外勤当直と後は大学当直が3回ほどです。
詳しくは見学に来て下さい。月曜日がオススメですよ^ ^

加来知恵美 先生

(2017年入局/山口大学出身)

私は2年間市中病院で形成外科研修医を経て、3年目で入局させていただきましたが、みなさんあたたかく迎えてくださり充実した日々を過ごしています。臨床だけでなく学会や研究にも積極的に参加できる、とても活気のある医局でこれから楽しみです。

久保村憲 先生

(2016年入局/日本医科大学出身)

僕は外傷再建、頭頸部再建をやりたいと思い形成外科に入局しました。
高度救命救急センター、頭頸部外科での臨床研修を通じて、学生時代にはあまり勉強しない「再建」という領域に出会いこの道を志そうと決めました。
現在ではその奥深さ、難しさを痛感する毎日ですが、上級医の先生方の手厳しくも暖かい指導に感謝しながら勉強しています。
形成外科の良いところは、外科的な「創造性」を考える学問的面白さだったり、研究分野での幅広さだったり、急性期〜慢性期疾患の外見と機能に関して、より良いものを追及していくきめ細やかさと大胆さだと思います。
患者さんの身になって寄り添える医療を提供できるよう、医局員一同がんばっております。よろしくお願い致します。

権知華 先生

(2016年入局/福島県立大学出身)

H26年度入局の権知華です。
福島県立医科大学出身で福島の太田西の内病院で研修を終えました。
入局してからは大変充実した楽しい日々であっという間に時間が過ぎていきます。いい意味でサファリパークのような、それぞれ個性的で勢いがあって、色んな才能に溢れる医局だと思います。
臨床も研究も教育も尊敬できる上司に囲まれて日々学ぶことの連続です。
毎日刺激的で楽しいです。ぜひ一度見学に来てください。

野田良博 先生

(2016年入局/札幌医科大学出身)

日本医大は様々なところから人が集まってくるので、他大学出身でも全く心配いりません。
手術件数が多いですが、研究や学会など学術的な部分も強い医局だと思います。また医局の雰囲気が良く相談しやすい先生が多いので、診療・研究やその他の点でも何か習得するのに非常に恵まれた環境だと思います。
ぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしております。

森本摩耶 先生

(2016年入局/東京女子医科大学出身)

H28年度入局しました森本摩耶です。
私は他病院や他科とも迷いつつ入局を決め、最初は不安もありましたが、日本医科大学形成外科の魅力の1つとして上級医からの熱心なサポート体制が整っており、様々なグループをローテートする中で気軽に相談できる先生が大勢いることが挙げられます。時に厳しく、飲み会ではみんな仲良く楽しく。オンオフのはっきりしているとてもメリハリのある雰囲気だと思います。
まずはぜひ一度見学にお越しいただき、当院の雰囲気を味わってみてください♪

兼行 慎太郎先生

(2017年入局/宮崎大学出身)

入局3年目の兼行慎太郎と申します。
生まれてから高校まで山口で育ち、宮崎大学を卒業してから埼玉県狭山市の埼玉石心会病院で初期研修を終えて、平成29年に入局致しました。
日医形成は若い先生が多くバイタリティーにあふれていて、非常に雰囲気もよく、こんな医局で自分も働きたいと思い、入局させて頂きました。
入局してからは毎日先輩方から良い刺激を受けながら、充実した日々を過ごせております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

下元 麻梨子先生

(2017年入局/帝京大学出身)

もしもし、けいせい しももとです。
いそがしいまいにちですが、とてもたのしくすごしています。
おまちしています。(ぺこり)

張 萌雄先生

(2017年入局/日本医科大学出身)

学生の頃から複数の他科に興味があり進路を決めきれずにいた中で、研修2年目にローテートさせて頂きました。その他を圧倒する形成外科と医局の魅力に惹かれて入局を希望しました。 是非一度ならずとも見学にいらして下さい。
一緒に頑張りましょう。
張先生は誰からも好かれるみんなの人気者だと思います。よろしくお願いします。by 同期のT

豊原 瑛理先生

(2017年入局/日本医科大学出身)

はじめまして。私は日本医科大学を卒業後、日本医科大学付属病院で研修をして、そのまま当医局に入局させていただきました。
医局員の先生方は皆親切で、同期にも非常に恵まれ、楽しい毎日を送っています。優秀な人達に囲まれて、もっと勉強しなくてはいけないなと痛感する日々です。

中島 大智先生

(2017年入局/日本医科大学出身)

日本医大出身なのにすこしだけ存在感のうすめな僕です。
あだなはしまちゃんです。
みんな忘れないでください。

松永 宣子先生

(2017年入局/東京女子医科大学出身)

平成29年度入局の松永宜子です。
手技や手術が好きで、自分の手で直接操作する手術で怪我や傷を治したいと思い、形成外科を選びました。
日本医大はエネルギーに溢れた若い医局で、診療も、研究も、学会も、飲み会も(?)
欲張りにできる、全力で素敵な先生方ばかりです。
興味をもってくれた元気な未来の形成外科医のみなさん、ぜひ見学にきてください。
筋トレ道具が散らかる医局でお待ちしています。

岩永 洋平先生

(2017年入局/琉球大学出身)

出身地:別府
出身大学:琉球大学
座右の銘:明日やろうはばかやろう(4月〜6月)
メッセージ:日医の形成では多種多様性が尊重されております
       見学お待ちしております

秋山 豪 

(2018年度入局/本日医科大学出身)

ホームページ担当のおじさんです。よろしくお願い致します。

専攻医からのメッセージ

2020年度入局

村上太志

(2020年度入局/ 日本医科大学出身)

令和2年入局の村上です。初年度は武蔵小杉病院でお世話になっています。形成外科は、専門性が高い分野ではありますが、内科、整形外科、皮膚科、救急など幅広い知識が必要な領域です。研修医のときに培った経験は非常に役に立っていると思います。形成外科に興味を持って下さった方々は、幅広い知識を身に付けることは必ずプラスになると思います。一緒に働けることを楽しみにしています。

大地洋輔

(2020年度入局/日本医科大学出身)

はじめまして。令和2年度入局のおおちと申します。

日本医科大学の形成外科は皆明るく、和気藹々とした雰囲気でお送りしています。

興味のある方は一度足をお運びください。

尚、写真は北総病院の綺麗な桜です。

中澤里沙

(2020年度入局/関西医科大学出身)

2020年度入局の中澤里沙と申します。
関西医科大学を卒業し、関西医大で初期研修を行ないました。学生の頃から形成外科に興味があり、日本医大に見学に訪れた際に、医局の雰囲気と先輩方が熱心に楽しく日々過ごされている姿にとても惹かれました。
これから勉強しないといけないことはたくさんありますが、尊敬する先輩方のご指導の下、一生懸命頑張っていこうと思います!

外山翔太

(2020年度入局/日本医科大学出身)

日本医科大学出身、日本医科大学付属病院で研修を終えました、外山(とやま)と申します。
親しみを込めて、とよぽんと呼んで頂いて差し支えありません。
当科では、日本医科大学の出身に限らず、様々な大学出身者を受け入れており、違う環境に身を置いていたからこそ、新しい発見や多くの意見を得られるばかりです。ともに研鑽し、悩みや不安を共有できるような関係を、皆さんと少しでも築きたいです。
日本医科大学の出身に限らず素敵に最高の医局です。ご見学にいらした際は、ぜひお話しましょう。。

向井桜子

(2020年度入局)

2020年度入局の向井です。
まだ分からないことだらけですが、日本医科大学は外から来た人も暖かく迎え入れてくれる、とても雰囲気のいい医局です。私も早く力を付け貢献できるよう精一杯頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。

若崎昭太

(2020年度入局/日本医科大学出身)

2020年度入局の若崎昭太です。

日本医科大学を卒業し、上尾中央総合病院で初期研修を修了しました。
手先の細かい作業が大好きで、マイクロサージャリーでの手術に魅力を感じて形成外科を選びました。

尊敬する先生方と仕事できるのは、学ぶことが多くとても有意義な日々です。
是非見学に来てみてください。

髙田明日香

(2020年度入局/横浜市立大学出身)

2020年度入局の髙田明日香と申します。指導的で優しい先輩方に囲まれ、日医に入局して本当に良かったと思っております。先輩方に負けぬよう日々精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

西條優作

(2020年度入局/札幌医科大学出身)

形成外科の西條優作です。
困っている方のために、一生懸命知識と技術を学びます。
日本医科大学形成外科は、たくさんの個性的なスタッフの中で、お互いが切磋琢磨できる環境だと思います。
興味のある方は是非見学にいらしてください。
そんな雰囲気に惹かれると思います。

三山彩

(2020年度入局)

令和2年度入局の三山彩です。若い人が多く活気に溢れている医局に魅了されて入局しました。医局員の数に対して医局がかわいいサイズなので和気藹々としていて楽しいです。見学ぜひ来て下さい。医局に落ちている筋トレ器具で筋トレしましょう!

2019年度入局

福満紅実先生

(2019年度入局/群馬大学出身)

2019年度入局の福満紅実と申します。入局してから、日医の形成外科は若手が成長するのに恵まれすぎた環境だと改めて実感しました。早く一員として貢献したく、日々目標を決めて頑張ります!
宜しくお願い致します。

山岡秀司先生

(2019年度入局/群馬大学出身)

平成31年度入局の山岡と申します。
群馬大学を卒業し高崎総合医療センターにて初期研修を行いました。
日医形成は非常に雰囲気が良く、症例も豊富で後期研修を行うにはとても素晴らしい環境だと思います。
この恵まれた環境で日々、刺激を受けながら楽しく仕事をさせてもらっています。
見学おまちしております。

宮澤美昴先生

(2019年度入局/信州大学出身)

平成31年度入局の宮澤美昴です。
自然豊かな長野県で生まれ育ち、初期研修まで長野県で過ごしました。細かな手技の多い形成外科に興味があり、病院見学に訪れた際の雰囲気や、手術室での活気溢れる先輩方の姿に惹かれ入局を決めました。優しく熱意のある先生方のご指導の元、沢山のことを経験し吸収していきたいです。出身大学も多岐に渡り、どんな人でも分け隔てなく受け入れてもらえる、とても暖かな医局です。見学お待ちしています??

落智博先生

(2019年度入局/東邦大学出身)

平成31年度入局の落智博です。他病院での初期研修修了後日本医科大学の形成外科・再建外科・美容外科に入局させたいただきました。精力的に研究、臨床に打ち込まれている先輩方とともに患者の皆様の力になれるよう邁進して参ります。

井上真梨子先生

(2019年度入局/日本医科大学出身)

日本医科大学出身の井上真梨子です。
一生懸命頑張ります。
よろしくお願い致します。

出口祐樹先生

(2019年度入局/日本医科大学出身)

2019年度入局の出口です。
出口と書いて「いりぐち」です。
機能面だけではなく、患者さんに合わせて美しく治す、そんな姿に憧れて形成外科医になりました。
後輩思いな優しい先輩達に囲まれて、日々楽しく充実した日々を送っています。よろしくお願いします。

初岡佑一先生

(2019年度入局/昭和大学出身)

平成30年入局の初岡佑一です。
私は昭和大学を卒業し、付属の藤が丘病院で研修しました。
進路を考える中で昔から新しいことに挑戦するのが好きな自分が、好きなことで最も患者さんへの利益を生み出せる分野だと考え、形成外科を選びました。
当医局の魅力を語るには、出身大学の医局と悩んでいた私が「たった1回の病院見学で入局を決めた」ということ以上にはないと思っています。
希望の医局で、尊敬する先生方とともに仕事ができることを嬉しく思います。
興味がある方は是非一度、見学にいらしてください。

若井英恵先生

(2019年度入局/日本医科大学出身)

新入局員の若井英恵と申します。
日本医科大学出身であり、母校で働くことを嬉しく思います。
形成外科は幅広い知識と技術が必要であり、結果が目に見えて分かります。
半年後、一年後、その先の患者さんの姿を想像しながら、日々の手術や治療に取り組む所存です。
よろしくお願い致します。

石黒昴先生

(2019年度入局/三重大学出身)

初めまして。
数値や画像では届かない患者さんの訴えに、耳を傾けれる医師になれるよう精進しております。
好きな食べ物:青椒肉絲、豚骨ラーメン(背脂多め)、ミントのアイス
一言:この医局は人種のるつぼ。
様々な出身大学の人たちが集っています。
毎日楽しく、アットホームな雰囲気で勉強させて頂いております。
上級医も人間的で教育的な人たちばかりで、日々ご指導賜っております。
百聞は一見にしかず。
まずは身をもって雰囲気を感じに来てください。

2018年度入局

安藤有佳利 先生

(2018年度入局/久留米大学出身)

平成30年入局の安藤です。
大学まで福岡県で過ごし、新宿の病院で初期研修しました。
日本医科大学は若手の先生が多く活躍しており、賑やかな雰囲気に惹かれて入局させて頂きました。
頼りになる優しい先生方に囲まれ、日々楽しく働いています!
今後ともよろしくお願いいたします。

亀谷美菜 先生

(2018年度入局/北里大学出身)

平成30年入局のかめがいです。
北里大学を卒業し、藤沢湘南台病院で研修を終えて日医にやってきました。他大学からでも、ワイワイと馴染みやすい雰囲気の医局です。
楽しい同期と、優しい先輩方と一緒に働けることをとても嬉しく思います!

上井廉絵 先生

(2018年度入局/日本医科大学出身)

形成外科の上井です。
手先の細かな作業が昔から得意で、整容的・機能的な悩みを抱える患者さんに寄り添える医療を提供したいと形成外科を選びました。
明るく活気がある医局で日々切磋琢磨しております。見学お待ちしております。

近藤暁 先生

(2018年度入局/東北大学出身)

新入局員の近藤曉と申します。
神様のように優しい先生方と一緒に仕事が出来ることを嬉しく思います。
お役に立てるよう頑張ります。

土屋未央 先生

(2018年入局/日本医科大学出身)

平成30年度に入局した土屋未央です。他大学出身者が多い医局なので、日々刺激を受けることばかりです。これから精一杯がんばります。よろしくお願い致します。
見学お待ちしています

山本 寛也 先生

(2018年度入局/佐賀大学出身)

他院他科から当医局に入局しました山本と申します。
平成25年3月卒で中途入局という状態ですが、温かく迎えていただき非常に勉強しやすい環境を作っていただいています。
若手が多く非常に活気ある医局です。
形成外科に入局を検討中の先生、学生さんはぜひ一度見学にいらしてください。
一緒に頑張っていきましょう。

鶴ケ谷祐太 先生

(2018年度入局/杏林大学出身)

黒川優太 先生

(2018年度入局/日本医科大学出身)

児玉詠美 先生

(2018年度入局/日本医科大学出身)

医学博士からのメッセージ

小川 令 先生

■学位取得年月:2005年3月

■論文:

Osteogenic and chondrogenic differentiation
by adipose-derived stem cells harvested from GFP transgenic mice.
Ogawa R, Mizuno H, Watanabe A, Migita M, Shimada T, Hyakusoku H.
Biochem Biophys Res Commun. 2004 Jan 23;313(4):871-7.


■研究内容:

脂肪組織から幹細胞を採取して、骨や軟骨に分化誘導させる研究を行いました。いまや現代人に不要とも言える脂肪組織から幹細胞を採取し、再利用することは将来の理想的な医療になるはずです。この研究では、GFPマウスという全身の細胞が緑色のマウスの脂肪組織から幹細胞を採取し、それ使って緑色の骨や軟骨を再生する実験系を確立しました。なぜGFPマウスを用いる必要があるのかというと、このGFPマウス由来の幹細胞(ドナー由来の幹細胞)を、普通のマウスに移植して骨や軟骨に分化誘導させると、緑色の骨や軟骨ができるわけですが、この再生された骨や軟骨が、移植したマウスの幹細胞(レシピエントの幹細胞)で再生されたのではなく、ドナー由来の幹細胞から組織が再生されたことを証明できるのです。


■大学院を考えている若手Drへのコメント:

基礎研究は、すべての医療の基礎となるものです。みなさんも是非、未来の医療を目指して、一緒に斬新な研究を行いましょう!

赤石 諭史 先生

■学位取得年月:2005年3月


■論文:

Visual Analysis of the Relationship
Between Keloid Growth Patterns and Stretching Tension
by Using the Finite Element Method


■研究内容:

瘢痕・ケロイド・創傷治癒に対する皮膚張力の研究


■大学院を考えている若手Drへのコメント:

私は他科から2年半遅れで入局し、臨床の経験をつむ必要性があったため大学院へは進みませんでした。そのため、臨床をやりながら作成した論文で学位を取得しましたが、これがいわゆる「論文博士(乙種)」というものです。当時は学位を取得できるとは考えておりませんでしたが、当医局の秋元教授がメールのやりとりでやさしく添削指導してくれたため、忙しい臨床の合間にも研究をすすめることが出来ました。コンピューターシミュレーションは【パソコンの中の実験室】であり、アイディアさえあれば大学院に進まずとも学位取得も可能だと思いますので、ご興味のある方は「コンピューターシミュレーションによる論文博士」につきご一考ください。

奥田 貴久 先生

■学位取得年月:2009年3月

■論文:

Prefabrication of Tissue Engineered Bone Grafts


■研究内容:

脂肪組織由来幹細胞を用いて再生骨を作成し移植する研究


■大学院を考えている若手Drへのコメント:

早い段階でまとまった時間をとって研究したり論文を書いたりすると、将来的に伸びる可能性が大きいと思います。

青木 雅代 先生

■学位取得年月:2013年12月

■論文:

Aoki M, Miyake K, Ogawa R, Dohi T, Akaishi S, Hyakusoku H, Shimada T. siRNA knockdown of tissue inhibitor of metalloproteinase-1 in keloid fibroblasts leads to degradation of collagen type I. Journal of Investigative Dermatology. 134(3):818-26. 2014


■研究内容:

形成外科領域における分子生物学、分子遺伝学的アプローチによる研究をしています。

・創傷治癒・ケロイドにおけるRNAリサーチ

・創傷免疫学における脂質メディエーター

・ケロイド血管内皮細胞の機能

・メカノバイオロジー

■大学院を考えている若手Drへのコメント:

臨床だけでは、治せない病気があります。
いっしょに研究しましょう。

小野 真平 先生

■学位取得年月:2010年3月

■論文:

Ono S, Ogawa R, Hayashi H, Takami Y, Hyakusoku H. Multidetector-row Computed Tomography (MDCT) Analysis of the Supra-Fascial Perforator Directionality (SPD) of the Ocipital Artery Perforator (OAP). J Plast Reconstr Aesthet Surg 2010;63:1602-1607.


■研究内容:

MDCTを用いた穿通枝血管造影の研究


■大学院を考えている若手Drへのコメント:

私は、形成外科入局と同時に大学院に入学したので、入学当初は「臨床」と「研究」の両立の難しさを痛感する日々でした。研究の割合を大きくすることで臨床での遅れが出ることに焦りも感じました。

そんななか、臨床に直結した研究に活路を見いだしました。当時、穿通枝皮弁(主幹動脈から分岐した細動脈である皮膚穿通枝に栄養される薄い皮弁:図1)が形成外科でトピックスになっており、術前に栄養血管となる皮膚穿通枝の走行を3D画像(図2)として描出することを研究テーマにしようと考えました。放射線科の林宏光先生がMDCTをもちいた造影検査の第一人者であり、林先生の御指導のもと、皮膚穿通枝の詳細な3D構造を描出する手法を学びました。もともと絵やイラストが好きだったこともあり、この画像研究は仕事という枠を越えて熱中し、休日・当直の合間をみてはデータ解析に明け暮れました。結果として、穿通枝造影検査は、穿通枝皮弁手術の手術時間短縮と安全性の向上ににつながることを研究結果としてまとめました。

大学院の研究は、必ずしも基礎研究だけでなく臨床研究という選択肢もあります。形成外科と他科との境界領域には非常に魅力的な研究テーマが山ほどあります。大学院で研究したテーマは将来の自分の専門領域になり、海外留学への道標となることが多いです。是非、自分が熱中できるテーマでもって楽しく医学博士を取得してもらいたいと思います。そして、この研究心は医者人生における一時的なものではなく、人生を通して長く持ち続けるべきものと思います。常に現状に満足しない研究心を有した形成外科医:Academic plastic surgeonを是非一緒に目指しましょう!

図1 穿通枝皮弁のシェーマ

図2 内胸動脈穿通枝の3D構造

梅澤 裕己 先生

■学位取得年月:2015年1月

■論文:

A comparison of microsurgical venous anastomosis techniques.
Umezawa H, Ogawa R, Nakamizo M, Yokoshima K, Hyakusoku H. J of Nippon Medical School. 2015;82(5):14-20


■研究内容:

顕微鏡下の静脈吻合方法について手術技術の比較研究を行いました。再建外科で顕微鏡下の血管吻合は必須手技であり世の中で広く行われておりますが、とくに壁が薄く脆弱な静脈吻合は難渋することがしばしばあります。また静脈吻合方法は術者により様々な方法が経験的に取られており、吻合方法自体を比較したエビデンスはありませんでした。この研究では①単結節縫合、②連続縫合、③血管自動縫合器を用いた機械縫合と3種類の吻合方法を同一術者で行い、その手術手技の確実さ、適切さ、合併症率を比較し、血管の状況による最適吻合方法を導き出しました。これにより、これから顕微鏡手術を習得しようと考えている外科医に静脈吻合方法についての一つの指標を示せたと考えます。

■大学院を考えている若手Drへのコメント:

私が行っているのは主に臨床研究ですが、臨床研究分野でもまだまだ構築しなければならないことがたくさんあります。新たな技術を開発、発展させることは非常に重要であるものの、医療の成熟とともに患者さん目線での医療自体の評価をすることが今後のトピックスになります。先進的な研究と地固の研究をチームとしてセットで行えれば今後の医療の発展に大きな貢献ができると思います。

飯村 剛史 先生

■学位取得年月:2015年6月

■論文:

Estimating Lymphodynamic Conditions and Lymphovenous Anastomosis Efficacy Using 99mTc-phytate Lymphoscintigraphy with SPECT-CT in Patients with Lower-limb Lymphedema.

Iimura T, Fukushima Y, Kumita S, Ogawa R, Hyakusoku H.
Plast Reconstr Surg Glob Open. 2015 Jun 5;3(5):e404.


■研究内容:

下肢リンパ浮腫患者に対しlymphoscintigraphyおよびSPECT-CTを施行し、リンパ動態のタイプ分類およびリンパ管静脈吻合術(LVA)の適応の選別を行った。さらにLVA施行例に対しては同検査を用いて術前後の治療効果判定を行なった。

■大学院を考えている若手Drへのコメント:

研修医終了後大学院に入学しました。大学院では放射線科核医学でお世話になり、研究デザイン構築から論文作成まで数多くのアドバイスをいただきました。当科の小川教授にも大学院入学から卒業まで色々と相談させてもらいました。御指導いただいた先生方のおかげで学位を取得することができました。臨床に直結する研究テーマだったので、結果がでて嬉しかったです。当科は大学院進学や学位取得に応援してもらえる雰囲気がありますし、基礎研究から臨床研究まで様々な研究に取り組める環境が揃っていると思いますので、安心してチャレンジしてください!

大学院生からのメッセージ

若林奈緒 先生

順天堂大学出身

2011年入局、2015年大学院入学

副専攻科:薬理学

野一色千景 先生

獨協医科大学出身

2012年入局、2015年大学院入学

副専攻科:先端医学研究所 分子細胞構造学

研修医や大学院を経て、臨床で生じた疑問をさらに追求すべく、Stanford大学の形成外科に基礎研究留学をしています。
異国で職業人として日々surviveすることは大変ですが、非常に楽しいです。
このような機会を与えてくださった小川先生をはじめとして、多くの先生方に感謝の意を申し上げます。

松本典子 先生

川崎医科大学出身

2012年入局、2015年大学院入学

副専攻科:病理学(統御機構・腫瘍学)

入局してあっという間に過ぎた5年。
頑張る後輩、頼もしい同期、尊敬する上司に感謝します。

杉本貴子 先生

獨協医科大学出身

2011年入局、2016年大学院入学

016年度、入局6年目で大学院生となりました。1年間は大学病院で臨床経験を積み、その後大学院生として本格的に始動する予定です。 大学院入学は、臨床をする上で広い視野を持った医師になりたいと思い希望しました。
 臨床と研究の配分は個々に決めさせてもらえます。
 大学院生としては、インターネット上で授業を受けてレポートを提出します。インターネット上で授業を受けることができるため、個々の都合にあわせて受講できるという素晴らしいシステムとなっています。
 ぜひ一緒に研究をしましょう。

桑原広輔 先生

日本医科大学出身

2012年入局、2016年大学院入学

「明日の手術や研究が楽しみで仕方がない。」
一緒にそんな日々を送りましょう。

Mido Abdelhakim先生

カイロ大学出身

2017年大学院入学

Graduate from Cairo University
Joined Graduate School of Nippon Medical School in 2017.
I'm currently conducting research in skin graft angiogensis and wound healing.
Our department has many international collaborative opportunities and supportive environment that allows me to progress steadily and expand in research activities on global level.

栄由貴 先生

長崎大学出身

2018年度大学院入学

副専攻科:皮膚科

研究と臨床とを一所懸命、患者さん,社会に還元できるよう九州より北上して参りました。
来てくださる患者さんが、大好きな医局の先生方が、どうぞいつまでも健康に笑って過ごせるよう、お力添え出来たらと思います。
よろしくお願い致します候。

Tien Linh 先生

ベトナムの大学出身

2018年度大学院入学

In 2018, after 2 years studying as a trainee, I became a graduate school student for 4 years course. I plan to improve on academic knowledge in scar managerment, hand constracture surgery and scarless wound healing. I’m honoured to be a small part of our department and become a bridge to connect beween 2 department of Nippon Medical School Hospital and Vietnam National Burns Hospital.
Your great support motivates me a lot. Together we can do.

泉日輝 先生

日本医科大学出身

2019年度大学院入学

副専攻科:法医学

はじめまして。大学院1年生の泉です。
初期研修修了後、形成外科医として4年目を迎えました。臨床とは違った視点から学ぶことで、疾患への理解を深めて診療の幅を広げることができればと思い、大学院に入学しました。
大学院入学を機に日本医科大学形成外科に入局したので、まだ入局したばかりですが、尊敬すべき上司や同期、後輩に恵まれ、とても楽しい毎日を送っています。 是非一度、見学に来てください!

本田梓 先生

北里大学出身

2018年度大学院入学

Accessアクセス

  • 日本医科大学付属病院

    日本医科大学付属病院 (東京都文京区)

  • 多摩永山病院

    多摩永山病院 (東京都多摩市)

  • 武蔵小杉病院

    武蔵小杉病院 (神奈川県川崎市)

  • 千葉北総病院

    千葉北総病院 (千葉県印西市)